American Presidential Election 2008

CNNのPollの結果で気になったところを簡単にcheck。http://edition.cnn.com/ELECTION/2008/results/polls/#USP00p1http://jp.youtube.com/watch?v=Jll5baCAaQU

Voters for Obama
(Percentage in population)

Race
White (74%)43%
African-American (13%)95%
Latino (9%)67%
Asian (2%)62%
Other (3%)66%

白人の57%が実際のところMaccainに投票したという事実は興味深い。
今回の大統領選が、人種差別という問題を超えたのかどうかという議論は続くが、Post-race eraという言葉が政治議論の中で聞こえるようになってきた。


Age
18-24 (10%):66%
25-29 (8%):66%
30-39 (18%):54%
40-49 (21%):49%
50-64 (27%):50%
65 or Over (16%):45%
10代・20代が突出してObamaに投票している。

理由:
・Race(人種)に対しての意識の変革(ie, 黒人リーダーに対する寛容さ)
・今回の選挙戦が、政治参加への意識を変えた。
・Obamaのカリスマ性    
・安全保障のMaccainに対して、Obamaを経済に強いと見た。アメリカ経済の悪化を自らの将来への不安と重ねたことがObamaに対する動機。
・国民皆保険制度への期待。
・環境意識の高まりからDemocratsを応援。
etc....



First voters
1st voters(11%):69%
今まで投票していなかった層の発掘にObamaが成功。

Voters by Party ID
Independent (29%):52%
無党派層をObamaが獲得。


もっとPollを分析すれば、今回の選挙の様々な面が見えてくるはず。
他の興味深いポイント:
・献金した企業リスト
・両陣営に献金しているのか
・日本企業の献金実態

*コメントする時は、Googleアカウントも使えますし、普通にニックネームなどで入れて貰ったら良いです。匿名(anonymous)だけは避けてください。

2 コメント:

Anonymous said...

ブログ開設おめでとう!!

Independent (29%):52%
個人的はこれが意外やった。無党派層が軒並みオバマに流れたと思ってたから。マケイン善戦してますやん。
日本だとカリスマ性のあるリーダーが表れて、それにメディアも追随すれば大多数が流れちゃうからなー。アンチブッシュ票も多かったなかで、実は接戦だったのが実態なのかもな。

Kaz said...

意外と無党派層の取り合いは激しかったみたいやな。
Swing stateって言われた激戦州(ie. 無党派層が多い)は、結局この数字くらいでギリギリOBAMAが勝ったから、52%っていっても大きな差なんかもしれへんな。