男の国際政治:構造主義(Constructivism)

はい、テスト前ですが、10分ほどでツマラナイことを書いてみようと思います。

国際政治って、何すんのか分からん人も多いと思いますが、
大切な基礎は、セオリーを学ぶことです。

今日、紹介するのは、構造主義という国際政治を見る上で使える1つの視点です。


さて、構造主義っていうのは、国家を始めとする世の中のものの行動は、アイデアやアイデンティティによって決められているという考えが柱としてある。

つまり、国際政治は食うか食われるかの戦争状態だから、国家はいつも戦争して生き残ろうともがいてるといった、視点とは異なるものなのです。




例えば、核兵器を例にしてみましょう。

核兵器そのものは、特別に危険ではないのです。

核兵器を危険な武器にしているのは、私達のアイデアや認識なのです。

アメリカの核兵器よりも、北朝鮮の核兵器の方が危険だと思うのはなぜなのでしょうか?

フランスとイギリスの核兵器は、特に脅威だと感じないのはなぜでしょう?


そう、私達は自分たちの作り出したアイデアに縛られて生きているわけです。





では、構造主義を日常生活に応用してみましょう。

夏が近づいてきていますね。

ビーチで日焼けしながら女の子見てる、波打ち寄せる夏休みはすぐそこです。

構造主義は、そんな渚の時間をより(変態的)に楽しいものへと変えてくれるのです。



水着という概念は、我々が作り出したものです。

つまり、社会的に”水着とはなんぞや”という共通認識を持っているからこそ存在し得るものなのです。

実際のところ、”水着”と””下着”なんていうのは、肌着という部分で何ら変わりはないわけです。

”水着” ≠ ”下着”

その違いを作っているのは、我々自身なわけです。



そうです、世の男性諸君は、自分たちで作りだした”水着”という幻想に損をしているのです。

一度、”水着”と”下着”という頭のなかの境界を取っ払ってしまえば良いのです。

さすれば、”水着”=”下着”という真実の方程式に気付くはずです。

渚で波と戯れている女の子はみんな、”下着”で遊んでいるのです。

ほら、夏が一層楽しみになったでしょう。




という、構造主義マインドセットを持てば、みんな幸せに、暮らせるんじゃないかな。

盗撮反対!


と、まぁ無理やりに社会正義の味方をして、おしまいおしまい。




P.S. 友へ

僕は元気です。頭もおかしくありません。
テスト前の、息抜きをしようと思ったら、変な息抜きになってしまっただけです。

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