Sofia in Bulgaria
DAY1
Istanbulからの夜行列車の設備はさすが。
あのカス熱い街発のくせに、エアコンは付いてないし、トイレに紙もない。
トルコのborder checkはわざわざ夜中に駅に降りて警察署まで歩かないといけない。
1つ幸運だったことは、3人用compartmentに俺一人だったこと。
| 送信者 Sofia in Burgaria |
色んな人のblogとか地球の歩き方なんかにSofiaとBucharestは危ないとかって書いてあるけれども、何一つ危ないことなんてなかったし、駅ですら客引きもほとんど会わなかった。
実際に行ってみないと分からないことばかり。
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Sofiaはそんなに大きな街じゃないし、観光するところも限られてるけれども、観光地化されてない分、素朴さが残っていて、どんな風に人々が生きているのかを知ることが出来てよかった。
The St. Alexander Nevsky Cathedral は、今まで見た中で最も綺麗で神秘的な教会の1つ。
とても有名とはいえ、観光客は少なくカメラ使用は禁止、いまだに1日のミサをしっかり守り続けてる。
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今回の旅で気をつけたのは、相手の文化を尊重すること。
どれだけ良い画があっても、適切な状況じゃなければ写真を撮らなかったり気をつけた。
Bulgarian orthodoxの教会の内部はとても暗く、それゆえに壁のイコンが美しく浮き上がる。
その暗さは、ブルガリア人のまだ世俗化していない真剣さを表すかのようだった。
High streetのブルガリア人女性は、かなり美人でおしゃれ。
ロシア系が、トルコとかラテンとかの人種と少し交わった感じ。
服のセンスは、西洋人とは少し異なる。
靴屋が街には目立つ。オシャレは靴からの基本を守ってる?(笑)
キリル文字が、ブルガリアがロシアからの影響を大きく受けている様を明らかに表している。
一般人の居住区を歩くと、冷戦時代の東側のイメージが具現化される。
旧型の車といい、味気のないアパート群など。
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丘を越えて、観光地図の外に行ったりしていたら、
shopping mallを見つけた。中には外資がひしめいていた。
Costa coffeeからMacdonald’s にMark & Spencer など、ここからmultinational corporationに対して考え始めた。
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彼らは海外進出をすることで、地元に雇用を作っているというけれども、利益はブルガリア社会で回るわけじゃない。
彼らが、地元企業の成長の芽を潰してるのでは?
彼らは、ブルガリア人の独特のセンスを西洋社会のセンスと統一化してしまうのではないだろうか?
つまり、各文化の独自性は、globalisationによって失われつつあるんじゃないだろうか?
Art Hostelには、宿泊客は2人しかおらず、8人dormitoryを1人で 使うというおかしな体験をした。
俺は、この素朴で静けさを保った国が好きみたい。
DAY2
昨日行っていない場所に行って、教会にももう一回行ったりして過ごす。
午前中は雨が降り、なかなか寒い。
イスタンブールの喧騒が少しtoo muchだった俺は、この素朴で静かな国が気に入った。
19:30のモスクワ行きの夜行に乗る。
なんと、またcompartmentには俺一人!!
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