広告コピーってこう書くんだ!読本



この夏は実用書を分野問わずたくさん読むことにしてみました。
今まで読んだことがないので、とりあえずは量を読んでいきたいと思います。

普段の思考

・「なんかいいよね」をなくし、「なぜいいのか」を考えることで、対象への理解が深まるし、自分から「いい」ものを発信しやすくなる。

・ダメ出しこそ、イブンの考えをひとつ先に進めてくれる大きな力。

・突飛な面白さよりも、世間が実際は必要としているけど、まだ存在していないものを見つけ出すことが価値がある。

・他人を喜ばせるための懸命の努力の結果出たものは、すべて自分のクリエイティブ。

コミュニケーション

・そういう考え方もあるよねと、他人を理解することで、理解できるモノと人との関係をより理解できる。

・説得より、なるほどねという納得の気持ちを持たせる。
e.g.駅まで60分の例

・正論を言うときは、正しいと信じているからこそ説教臭くなってしまう。
→正論を表現するときほど、サービス精神が大切で、工夫が必要。

・多くの人にメッセージを伝えるときは、相手の現状をまず肯定し、
相手と自分の伝えようとしていることの接点を探るべき。
*力ずくではやらない!


専門的なスキル
・コピーを書くときは、1散らかす(多様な視点を探す、世の中のたくさんの人との関係を書き出す)、2選ぶ(受けて視点)、3磨く


・ボディのよしあしは、文章力ではなく、対象物での思考の深さで決まる。考え抜いたキャッチを集めたら、ボディになる。
→プロセスで思考を深めていくことが大切。

・広告なんて誰も見たくないというのが前提。受け手が積極性を持つ求人誌などは例外。

・広告は、会話の中でいかに流通するかが大切
→短くてシンプルなコピー

・ただ描写しているだけのコピーよりも、解決を提示するコピーのほうが人を動かせる。

・良いコピーを書くには、世の中の当たり前を当たり前ととらえない思考が重要。

「意味で書いて、生理でチェックする」
→受け手の気持ちになる近道


・その広告を誰かに伝える時の気持ちまで想像できたらより良い。
→潜在的に言いたいことを代弁する広告を。
→受け手に言いたいことを言わせてあげるような表現。
→参加性を作ってあげる→日常の様々な場面での応用が簡単。
*普段は意識の下に眠っているもの→納得


・アマには必ず勝つ絶対的なプロと、総数では必ずアマに勝つ相対的なプロがいる。

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