ソーシャルビジネス連載

「ソーシャル・ビジネス」とは結果的に呼ばれるものである。
→社会インフラの改善にかかわるものは、すべてソーシャルビジネスにおとせる
ただ、そこで利益と社会性をどう定義するか


投資先の人やインフラがまだ十分に整備されていない場合、「そこでビジネスを実施する企業は、先行投資をして地域を育てて行かねばならない。そのコミットをするかどうか、地域に寄り添って生活者の目線で考えられるかどうか。これが新興国の社会インフラの穴を埋めて行くソーシャル・ビジネスに求められる要件だ。

→グラミンのソーシャルビジネスは、グラミンレディを使うことで、この投資を低く抑えようとする。
でも、ハードのインフラ(道路とか)まで投資して整備するとなるとなかなか難しい

末端の人材投資に関しては、海外から来た企業が出来ることは少ない。そこを補完するのが社会起業家たちだ。

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低所得層市場への 「ラストマイル克服」に必要な5つの視点 日本総合研究所創発戦略センター副主任研究員 渡辺珠子|Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線|ダイヤモンド・オンライン http://bit.ly/wh8kW1


自社の技術、製品やサービスという売る物を発想することがスタートなのではなく、現地の人々の目線で日々の生活を見て、何が必要とされているのか、と発想することが本来はスタートであるべきなのだ。
→一方で、住民の意識を社会善のために変える必要性がある場合もある。水とかゴミとか・・・


ラストマイルの先にいる人々が必要とする商品やサービスを作りだすことが重要だが、同時に購入を動機づける働きかけも必要である。つまり、日々の生活の中にどんな問題があるのかを指摘し、その商品やサービスを手にすると、どんなメリットを享受できるのか、もしくはどんな問題が解決されるのかといったことも含めて、正しく人々に伝える「ソーシャル・マーケティング」と呼ばれる方法が必要

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